ライブまであと1週間。
発券期間が始まり自身の座席がわかったものの、「この席からどれくらい見えるんだろう」と気になっている人も多いと思う。
私はこれまで大阪城ホールで、アリーナ前方・後方、スタンド前方・後方、立見席まで複数の場所からライブを見てきた。
結論から言うと、大阪城ホールはドームクラスの会場と比べてかなり距離が近く、スタンド席でも十分楽しみやすい会場だ。
この記事では実際の写真と一緒に、席ごとの見え方を比較する。
大阪城ホールは見え方がレベチな会場
繰り返しになるが大阪城ホールは私の周りのオタクからの評価が高い。それはどの席からでも近くに見え、スタンドにいてもファンサがもらえるからだ。
後の章で見え方についても画像を用いて言及するが画像からでも見やすさが伝わると思う。
大阪城ホールの詳細
大阪城ホールは大阪駅から環状線に大阪城公園駅に向かい、(所要時間16分)徒歩で5分ほど歩いた場所に位置する。
キャパは1.5万人ほどあり、ステージ構成は下記の写真の左側にステージが設置されることが多い。

【アリーナ前方】紛れもない神席
座席:アリーナ/15列/57
※2枚目はセンターステージ側向いた写真
※3枚目は広角カメラで撮った写真
※このアーティストのライブではアリーナのブロック表記がなかった。
メインステージもセンターステージもどっちも近い神席。双眼鏡など全く必要がない。
アイドルのライブであれば近くで見れて、ファンサももらえるこれ以上ない席であるが、演出面でいうとセンターステージでのパフォーマンスは横から見ることになるので見えずらいこともあるだろう。
といってもそんなことはデメリットになり得ないほどの席。
【アリーナ中方から後方】埋もれているが、、
座席:アリーナ/C7ブロック/9列/5番
前方に2ブロックあり、写真は前から3ブロック目の後方になる。
列で言うと36列目だ。
写真を見ると遠いように見える。実際メインステージからはある程度距離があり、快適に見えるとは言いづらい。しかし、センターステージが一つ前のブロックの中ほどまで伸びているため、ここでのパフォーマンスは意外と近く見える。
【スタンド2列目】表情がはっきり見える
座席:スタンドH/2列/25番
※2枚目は広角で撮った写真
今回紹介する中で最もステージに近い座席。
すぐ目の前にメインステージが見え、センターステージの真横に位置する。
肉眼で表情まで見ることができる近さで、実際ファンサももらえた。
ただほとんどステージサイド席のようなもので、演出は見えづらい。
【スタンド6列目】演出もアイドルも見やすい
座席:スタンドA/6列/28番
近さと演出の見やすさを両方取ったような席。
センターステージは写真を見ての通り近くに見えるが、実際はさらに近く感じる。
メインステージは遠すぎないため、パフォーマンスは肉眼で十分に見ることができる。表情や細かい仕草まで見たい場合は望遠鏡が必要になってくる。
個人的にはVIPの埋席よりかは良い席だと思っている。この席が当たった人は大当たりの席だと思って全力で楽しんでほしい。
【スタンド12列目】ここからは多少距離を感じる
座先:スタンドF/12列/8番
頭を動かさなくてもステージ全体を見渡すことができる席であり、スタンド前方ブロックの最後列。すぐ後ろが通路。
メインステージは遠く感じ、肉眼で見るのは難しい。
センターステージも決して近くはないがパフォーマンスを見るには十分。
ステージ横にあるモニターが小さく見えるが、これはアーティストや演出によって変わるため参考程度に見てもらいたい。
【スタンド13列目】通路を挟んで1列目
座席:スタンドF/13列/28番
前項より通路を挟んですぐ後方でよりステージ上手に寄った席。
特に感想としては前項と変わらない。
【立ち見席】意外と快適
スタンドC/23列/23番
※2枚目は広角で撮った写真
写真を見ていただいて想像できる通り肉眼で表情を見ること、パフォーマンスを見ることは難しい。肉眼ではモニターを見ることが現実的だろう。
この座席では推しの表情やパフォーマンスを見たいならば双眼鏡は必須だろう。
ただ、最後列であるため後ろに人はおらず、場所も広く取られているため座ったりできるため意外と快適である。
以前に立ち見席について書いた記事があるので気になる方は読んでほしい。
↓
「正直なめてた…」大阪城ホール立見席に入った日の話|現場オタクの本音
【まとめ】ドームに比べたらどこでも近い
席ごとの良し悪しはあるが、一つ言えることはドームのほとんどの席よりも近く、肉眼で見れる場合がほとんどということだ。
オタクは大きい会場を運営に求めることが多いが、大阪城ホールはオタクに寄り添ってくれる数少ない会場の一つだろう。
この記事を読んでくれている人はきっと大阪城ホールに行く予定がある人、席番が分かって自分の席がどんな見え方なのかドキドキしている人だと思う。
ここまで数枚、会場内の写真を見せてきたが実際にはさらに近く感じるため安心して当日を楽しみに迎えてほしい。
















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